「学生は本当に理解しているのか?」
オンライン学習や動画教材の普及に伴い、教員の皆様が抱くこの不安。
本セミナーでは、佐賀大学看護学科での実証実験をもとに、
動画視聴中の「秒単位の行動ログ」から学習者の思考プロセスを可視化する革新的な手法を公開します。
単なる「視聴完了」の確認を超え、
「どこで迷い、どこで思考が止まったか」をデータで捉える教育DXのリアルを30分に凝縮してお届けします。
【イベントのポイント】
◆看護教育の最前線: 看護過程のアセスメント能力をどう評価するか(鈴木先生)
◆ICT×ログ分析の力: LMS(Moodle)とhihahoの連携が生む分析の可能性(米満先生)
◆明日から使えるヒント: ログデータを「教育の資産」に変える具体的なステップ
【プログラム】(15:30 – 16:00)
オープニング(15:30〜)
本セッションの狙いと「思考の可視化」の重要性
看護視点での発表:鈴木 先生
テーマ:看護教育における判断過程の可視化と課題
ICT視点での発表:米満 先生
テーマ:LMSと動画学習基盤(hihaho)の連携による学習ログ分析
hihahoのご紹介
インタラクティブ動画で実現する新しい学習体験
Q&A・クロージング
【こんな方におすすめ】
・看護教育、医療教育に従事されている教職員の方
・LMS(Moodle等)を活用した学習効果の測定に課題を感じている方
・教育DX、EdTech、データ活用に関心のある実務者の方
【開催概要】
日時: 2026年3月31日(火) 15:30 – 16:00
形式: オンライン(Google Meet)
参加費: 無料(事前登録制)
主催:スプライングローバル株式会社
【登壇者プロフィール】
鈴木 先生(佐賀大学 教育研究院医学域医学系 看護学科小児看護学領域教授 医学博士)
:専門領域における教育設計と、学生の判断プロセス分析の第一人者。
米満 先生(理工学部 教育開発推進センター 特任講師)
:LMS運用とデータ解析を軸に、教育現場へのテクノロジー実装を推進。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。