できること

進め方

01

今の文書を見る

文書の形式、量、言語、出したい形をうかがいます。

02

型を決める

どの型で書くか、文書をどう部品に分けるかを決めます。

03

移す

文書を DITA に変換し、出力のためのスタイルシートを用意します。

04

書き続ける

書く人への研修を行い、運用を支援します。

向かないケース

DITA が合わない場面を、先に書いておきます。

  • 文書が少なく、同じ内容の再利用や、翻訳の予定がない場合は、今の形式のままのほうが、手間が少ないことがあります。
  • チラシやカタログのように、レイアウトを1ページずつ作り込む文書には、向きません。
  • 型の設計と、書き方の習得には、時間が要ります。

よくいただく質問

DITA とは何ですか。

DITA(Darwin Information Typing Architecture)は、マニュアルなどの技術文書を、トピックという部品に分けて書くための、XML の規格です。標準化団体の OASIS が策定しています。詳しくは、コラム「DITA とは何ですか」に書いています。

どの形式の文書から移せますか。

PDF、Word、DocBook などの文書から移せます。ほかの形式は、お問い合わせください。

どの言語の文書に対応していますか。

AI を使った PDF からの変換は、日本語と英語の文書に対応しています。ほかの言語は、検証のうえで対応します。

DITA のどの版に対応していますか。

研修は、DITA 1.1、1.2、1.3 に対応しています。DITA 1.3 は、2015年12月に OASIS の標準になりました。

書くためのソフトは、何を使いますか。

DITA に対応した XML エディタを使います。当社は、Oxygen XML Editor を扱っています。

費用は、どう決まりますか。

文書の内容をうかがって、お見積りします。お問い合わせください。

最終更新日:

出典

このページで参照した資料です。

まず、今の文書を
見せてください。

形式、量、言語をうかがって、進め方をご案内します。

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