こんな状況は、ありませんか。

  • 研修や製品説明が、日本語版しかない
  • 英語版をつくるたびに、撮り直しや吹き替えが要る
  • 日本語版を直しても、外国語版が古いまま残る
  • 海外の拠点から、手順の文書が探しにくいと言われる

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

海外拠点の社員教育

日本でつくった研修を、海外の拠点でも受けてもらう

翻訳と撮り直しに手間がかかり、日本語版だけになりがちです。同じ資料から、言語ごとの動画をつくります。

海外の販売店への製品説明

新製品の説明を、各国の販売店に届ける

説明会を国ごとに開くのは難しく、資料を送るだけになります。それぞれの言葉の動画で、同じ説明を届けます。

外国籍の従業員への説明

職場の決まりや安全の手順を、日本語に慣れていない従業員に伝える

日本語の資料だけでは、理解できたかが分かりません。母語の動画と確認の問いで、理解を確かめられます。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

言語ごとに一からつくる

動画を言語ごとに撮ると、手間と費用が言語の数だけ増えます。

原因 2

版がそろわない

日本語版を直したあと、外国語版の直しが後回しになります。

原因 3

探す仕組みが言語に合っていない

言語ごとに文書の置き場所が分かれ、探しにくくなります。

解決の形

図今と、これから

今

  1. 日本語版だけ外国語版は後回し
  2. 言語ごとに撮る手間が言語の数だけ
  3. 版がずれる外国語版が古いまま

これから

  1. 同じ資料から日本語・英語・中国語
  2. 字幕を足す生成と翻訳
  3. 言語で探す文書を言語で絞り込む

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

同じ資料から各言語の動画

Sylavids で、同じスライドから、日本語、英語、中国語の動画をつくります。

これから 2

字幕を足す

hihaho の AI アシスタントで、字幕の生成と翻訳ができます。

これから 3

言語で絞り込んで探す

Fluid Topics は多言語に対応し、言語で絞り込んで文書を探せます。

始め方

今ある資料や文書から、小さく始められます。

01

1本を選ぶ

海外でも使う研修や製品説明を、1本選びます。

02

言語を決めてつくる

必要な言語の動画をつくり、読み方を確かめます。

03

拠点で確かめる

現地の方に見てもらい、言葉と内容を確かめます。

導入の前に、確かめておきたいこと

検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 対応する言語:Sylavids は、日本語、英語、中国語に対応しています。
  • 訳の確かめ:AI の訳には誤りが混ざることがあります。公開の前に、言葉の分かる方が確かめます。
  • 固有名詞の読み方:Sylavids では、読み方の修正を登録すると、まとめて直せます。
  • 料金:製品サイトでご確認ください。文書の配信は個別にお見積りします。

最終更新日:

よくいただく質問

日本語版を直したら、外国語版も直せますか。

Sylavids では、資料を直して、各言語の動画をつくり直せます。撮り直しは要りません。

ほかの言語は、使えますか。

Sylavids の対応言語は、今後追加していく予定です。必要な言語は、ご相談ください。

海外の拠点の社員だけに見せられますか。

Fluid Topics は、社員の認証(シングルサインオン)に対応しています。

ほかの業務から探す

課題を、
お聞かせください。

製品が決まっていなくても、相談できます。いまの状況と、困っていることをお知らせください。進め方を一緒に整理し、必要なときは、デモで実際の画面をお見せします。

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