こんな状況は、ありませんか。

  • 現場に入る人への説明を、毎回くり返している
  • 説明を聞いてもらったが、分かったかを確かめていない
  • 熟練の人の技能やこつが、言葉で残っていない
  • 外国人の作業員に、注意が伝わっているか分からない

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

新しく現場に入る人

現場の決まりと危ない所を、入る前に見てもらう

現場の説明を動画にし、要点を問いで確かめます。答えの記録から、分かっていない所を当日の説明で補います。

技能の伝承

熟練の人の作業を、手順と理由つきで残す

作業の動画に、見るべき所の問いと解説を重ねます。見る人が、次の判断を自分で選んで確かめられます。

外国人の作業員

安全の注意を、分かる言葉で伝える

同じ資料から、日本語、英語、中国語の動画をつくります。訳は、公開の前に言葉の分かる方が確かめます。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

聞くだけの説明

話を聞いて終わると、分かったかを確かめる場面がありません。

原因 2

技能が人に残る

こつや判断の理由が、熟練の人の頭の中にだけあります。

原因 3

言葉の壁

日本語の説明だけでは、外国人の作業員に注意が届かないことがあります。

解決の形

図今と、これから

今

  1. 口頭で説明人ごとに中身が違う
  2. 聞いて終わり分かったかは不明
  3. 名簿に記入受けたことだけ残る

これから

  1. 動画で伝える誰にも同じ説明
  2. 問いで確かめる迷った所が分かる
  3. 答えを記録現場で教え直す

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

資料から動画に

今の安全教育の資料から、ナレーションつきの動画をつくります。現場で撮った動画も使えます。

これから 2

問いで確かめる

動画の途中に問いを入れ、答えによって解説や次の場面を変えます。

これから 3

答えを記録

一人ひとりの点数と答えた内容が記録に残り、CSV で取り出せます。迷った所を、現場で教え直します。

始め方

今ある教育の資料や、現場の動画から、小さく始められます。

01

説明を1つ選ぶ

新しく現場に入る人への説明など、くり返す説明を選びます。

02

動画と問いをつくる

危ない所や手順の要点を、問いにします。

03

現場で試して直す

記録を見て、迷いの多い所の説明を直します。

導入の前に、確かめておきたいこと

法令で決まった教育と、作業員の情報に関わるため、検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 法令で決まった教育:特別教育などには、科目や時間の決まりがあります。厚生労働省の通達は、eラーニングで行う場合も、実技は講師と同じ場所で対面で行うことを要件に挙げています。
  • 実技の確かめ:保護具の着け方や作業の手際は、現場で見て確かめます。
  • 個人情報:作業員の答えの記録は個人情報になります。利用の目的を決め、本人に通知または公表して運用します。協力会社の作業員の記録は、扱う範囲を先に取り決めます。
  • 訳の確かめ:AI の訳には誤りが混ざることがあります。公開の前に、言葉の分かる方が確かめます。
  • 料金:製品サイトでご確認ください。

最終更新日:

よくいただく質問

現場で撮った動画は、使えますか。

撮影した動画も、hihaho に取り込んで問いを入れられます。YouTube や Vimeo に置いた動画も使えます。

協力会社の作業員にも、見てもらえますか。

受講者の見分け方は、個別の URL を送る、フォームで名前を入れてもらう、などから選べます。

特別教育を、動画だけで済ませられますか。

法令で決まった教育は、科目、時間、実技の決まりに沿って行います。動画で行える範囲は、厚生労働省の通達で確かめてください。

英語や中国語の動画も、つくれますか。

Sylavids は、日本語、英語、中国語の動画をつくれます。

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