研修・教育|研修の動画を、見て終わりにしない
その研修動画、見た人は答えられますか?
研修の動画を配っても、最後まで見たか、理解したかは分かりにくいものです。資料が変わるたびに撮り直す手間もかかります。
資料から動画をつくり、動画の途中に問いを入れて、答えを記録する。研修を、確かめられる形にします。
こんな状況は、ありませんか。
- 研修の動画を配っても、最後まで見たかが分からない
- 理解できたかを確かめる方法がない
- 資料が変わるたびに、撮り直しが要る
- 講師によって、説明の内容が変わる
こんな場面を、想定しています。
よくある場面の例です。導入事例ではありません。
新しく入った社員の研修
入社の時期がばらばらな社員に、同じ研修を受けてもらう
入社のたびに、担当者が同じ研修を開きます。研修の動画に問いを入れると、入社したその日に受けてもらえ、答えから理解の度合いが分かります。
安全や品質の教育
現場の手順や注意点を、全員に確かめてもらう
資料を配るだけでは、読んだかどうかが分かりません。動画の途中の問いで大事な点を確かめ、答えを記録として残せます。
規程の改定の周知
規程の変更を、拠点の違う社員に伝える
改定のたびに説明会を開くのは負担です。資料から動画をつくれば、資料を直して動画をつくり直せます。
なぜ、起きるのですか。
原因 1
見るだけの動画
動画を流すだけでは、見た人が考える場面がありません。理解したかを確かめる手がかりも残りません。
原因 2
記録が残らない
誰がどこまで見て、どこでつまずいたかが残らないと、次の研修を直せません。
原因 3
つくり直しが重い
撮影した動画は、一部を直すにも撮り直しになり、更新が後回しになります。
解決の形
今
- 資料で説明スライドを読み上げる
- 動画を配る見たかは分からない
- 理解は不明確かめる手がかりがない
これから
- 資料から動画スライドからつくる
- 動画の中で問う選択式・記述式の問い
- 答えを記録点数・合否・答え
当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。
これから 1
資料から動画に
今ある研修のスライドから、ナレーションつきの動画をつくります。資料を直せば、動画もつくり直せます。
これから 2
動画の中で問う
動画の途中に、選択式や記述式の問いを入れます。答えによって、次に見る場面を変えることもできます。
これから 3
答えを記録する
受講者ごとの点数と合否、答えた内容が分かります。記録は CSV で取り出せるほか、LMS にも渡せます。
始め方
今ある資料や文書から、小さく始められます。
01
研修を1つ選ぶ
くり返し行っている研修を、1つ選びます。
02
動画と問いをつくる
スライドから動画をつくり、確かめたい所に問いを入れます。
03
記録を見て直す
多くの人が間違えた問いから、説明を直します。
導入の前に、確かめておきたいこと
検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。
- 受講者の見分け方:LMS とつなぐ、個別の URL を送る、フォームで名前を入れてもらう、などから選べます。
- LMS とのつなぎ方:hihaho は SCORM 1.2、SCORM 2004、xAPI、LTI に対応しています。
- 向かない場面:実技を見て評価する研修は、動画だけでは確かめられません。
- 案内:受講者は、ふつうの動画だと思って見始めます。冒頭で「途中で問いが出ます」と伝えると、止まったと思われにくくなります。
- 料金:製品サイトでご確認ください。
最終更新日:
よくいただく質問
今の研修の動画は、使えますか。
手元の動画のほか、YouTube や Vimeo に置いた動画も、hihaho に取り込んで問いを入れられます。
問いをつくるのは、大変ではありませんか。
hihaho では、AI が問いと採点の観点を下書きします。内容は、担当の方が確かめて直します。
英語の研修もつくれますか。
Sylavids は、日本語、英語、中国語の動画をつくれます。
長い研修の動画でも、見てもらえますか。
動画に目次を入れ、必要な章だけを見られるようにできます。章の終わりに問いを置くと、どこで迷ったかも分かります。
資格の講習にも使えますか。
終わると、得点と合格ラインを示す成績表を出せます。答えを間違えたときは、該当の章へ戻して見直してもらう設定もできます。
現場や試合の映像を、問題にできますか。
映像を見せて、その場で判断を答えてもらう問いをつくれます。答えによって、次に見せる映像を変えることもできます。
使う製品
hihaho
動画の途中に、問いや分かれ道を入れる
Sylavids
資料から、ナレーションつきの説明動画をつくる
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