こんな状況は、ありませんか。

  • 告知から申し込みまでの段階が多く、途中で離れる
  • 短い予告だけで、講演の中身が伝わらない
  • 誰がどこで離れたかが分からない
  • 参加者の関心に合わせた案内ができない

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

新製品のウェビナー

ウェビナーの告知から申し込みまでを、一続きにする

メール、案内のページ、申し込みのフォームと進むうちに、人が離れていきます。告知の動画の中に申し込みの入り口を置き、見たその場で申し込めるようにします。

展示会のあとのフォロー

展示会で名刺を交換した人に、関心に合った案内を送る

全員に同じメールを送ると、関心のない案内も届きます。動画の中で関心のある分野を選んでもらい、選んだ内容に合わせて次の案内を変えられます。

セミナーの録画の配信

終わったセミナーの録画を、参加できなかった人に届ける

長い録画は、最後まで見てもらえません。章ごとに目次を置き、知りたい所から見てもらえます。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

一方通行の流れ

メール、ページ、フォームと、場所が変わるたびに、続けるかどうかを決め直すことになります。

原因 2

全員に同じ告知

立場や関心が違うのに、全員に同じ告知を送っています。

原因 3

反応が残らない

どこまで見て、何に関心をもったかが分からないと、次の告知を直せません。

解決の形

図今と、これから

今

  1. メールで告知ページへ案内
  2. ページで離れる続けるかを決め直す
  3. フォームで離れる誰が離れたか分からない

これから

  1. 告知の動画講演の中身を伝える
  2. 関心を選ぶ合う案内に分かれる
  3. その場で申し込む動画から申し込みへ

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

動画の中で選ぶ

立場や関心を選んでもらい、合う講演やセッションの案内に分けます。

これから 2

動画から申し込む

動画の中のボタンやリンクから、申し込みのページへそのまま案内します。

これから 3

反応を次の告知に

どこまで見て、何を選んだかを、次の告知の内容と送り先の準備に使います。

始め方

今ある資料や文書から、小さく始められます。

01

告知を1つ選ぶ

次に開くセミナーやイベントの告知を選びます。

02

選ぶ所と入り口を置く

告知の動画に、関心の選択と申し込みの入り口を重ねます。

03

記録を見て次へ

離れた所と選ばれた関心から、次の告知を直します。

導入の前に、確かめておきたいこと

検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 申し込みの情報:フォームで集める情報は、利用の目的を示して集めます。
  • 今のフォーム:今お使いの申し込みのページへ、動画からリンクで案内できます。
  • 向かない場面:会場での体験や交流そのものは、動画では置き換えられません。
  • 料金:製品サイトでご確認ください。

最終更新日:

よくいただく質問

講演の録画やハイライトは、使えますか。

はい。手元の動画のほか、YouTube や Vimeo に置いた動画にも、選択や入り口を重ねられます。

セミナーの後にも使えますか。

録画に目次と問いを入れ、参加できなかった人や、振り返りたい人に届けられます。

告知の動画は、どうつくりますか。

講演の資料から、Sylavids でナレーションつきの動画をつくれます。

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