こんな状況は、ありませんか。

  • 代理店や販売員への研修が、受講したかの確認で止まっている
  • 商品や規程の改定を、全員が読んで理解したか分からない
  • 窓口の担当者が、約款や手引きの該当箇所を探すのに時間がかかる
  • お客様向けの説明が、担当者によって変わる

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

代理店・販売員の教育

商品の改定を、代理店の募集人に理解してもらう

改定の要点を動画にし、確認の問いを入れます。答えの記録から、理解が浅い所を見つけて補います。

コールセンター・窓口

約款や手続きの手引きから、正しい箇所にすぐたどり着く

ばらばらの文書を1か所に集め、商品や版で絞り込み、ふだんの言葉で探せるようにします。

お客様への説明

書面の説明を、動画で補う

仕組みや手続きを動画でも見られるようにし、大切な点を問いで確かめます。書面の説明に置きかえるものではありません。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

伝えて終わり

研修や通知を配っても、理解したかを確かめる場面がありません。

原因 2

記録が受講の有無だけ

誰がどこを取り違えているかが分からず、補う説明を用意できません。

原因 3

文書がばらばら

約款、手引き、通知が別々の場所にあり、どれが今の版かで迷います。

解決の形

図今と、これから

今

  1. 通知を配る読んだかは分からない
  2. 研修を受ける受講の有無だけが残る
  3. 文書を探す版の違いで迷う

これから

  1. 動画で伝える改定の要点を短く
  2. 問いで確かめる答えを記録する
  3. 1か所で探す商品と版で絞り込む

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

資料から動画に

研修や改定の資料から、ナレーションつきの動画をつくります。資料を直せば、撮り直さずにつくり直せます。

これから 2

問いで確かめる

動画の途中に問いを入れ、点数と答えた内容を記録します。記録は CSV で取り出せるほか、LMS にも渡せます。

これから 3

文書を1か所に

約款や手引きを集め、商品や版で絞り込み、ふだんの言葉で探せるようにします。閲覧の権限は、企業が決めたとおりに適用します。

始め方

今ある研修や通知の資料から、小さく始められます。

01

改定を1つ選ぶ

次に予定している商品や規程の改定を、1つ選びます。

02

動画と問いをつくる

改定の要点を動画にし、取り違えやすい点を問いにします。

03

記録を見て補う

間違いの多い問いから、説明と資料を直します。

導入の前に、確かめておきたいこと

お客様と社員の情報、法令に関わる内容を扱うため、検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 個人情報:誰がどう答えたかは個人情報になります。利用の目的を決め、本人に通知または公表して運用します。
  • 法令と監督指針:意向の確認や説明、募集人の教育は、保険業法や監督指針などが求める手続きのとおりに行います。動画と記録は、それを補うものです。
  • 表現:お客様向けの動画は、書面の説明と同じく、社内の確認の手順を通します。
  • データの扱い:hihaho の開発元は、ISO/IEC 27001 の認証の表示と、GDPR への対応の説明を、公式サイトに載せています。Fluid Topics は、社員の認証(シングルサインオン)に対応しています。
  • 料金:製品サイトでご確認ください。文書の配信は、個別にお見積りします。

最終更新日:

よくいただく質問

代理店ごとに、記録を分けられますか。

受講者の見分け方は、LMS とつなぐ、個別の URL を送る、フォームで名前を入れてもらう、などから選べます。

問いをつくるのは、大変ではありませんか。

hihaho では、AI が問いと採点の観点を下書きします。内容は、担当の方が確かめて直します。

社員向けと代理店向けで、見せる文書を分けられますか。

Fluid Topics は、企業が決めた閲覧の権限を検索の結果に適用します。利用者は、閲覧を許可された文書だけを見ます。

AI に約款を読ませて、答えさせられますか。

Fluid Topics は、質問に合う箇所を、お客様が選んだ AI モデルに渡します。答えの正しさは、もとの文書の正しさと版の管理が前提です。

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