こんな状況は、ありませんか。

  • 説明会を開くたびに、会場と時間の確保が要る
  • 紙や PDF の資料を配るだけでは、内容が伝わらない
  • 動画にしても、誰が見たか分からない
  • 内容が理解されたかまでは、把握できない
  • 同じ質問を、何度も受ける

こんな場面を、想定しています。

同じ説明をくり返す場面の例です。導入事例ではありません。

アルバイト・パートの方への説明

仕事の手順やお店の決まりを、入ったばかりの方に説明する

人が入るたびに、店長や先輩が、勤務の合間に同じ説明をくり返します。説明する人によって、内容も少しずつ変わります。動画にすると、勤務の前に、スマートフォンで同じ説明を見てもらえます。確認の問いで、覚えたかを確かめられます。

新しく入った社員への説明

社内の手続きや決まりを、入社した社員に説明する

中途の入社は、人ごとに入社の日が違います。そのたびに、人事や総務の担当者が、同じ説明を一から行います。動画にすると、入社の日に、自分の席で見てもらえます。分からないところは、メニューから選んで見直せます。

社員への説明

制度の変更や新しい手順を、全社員に説明する

拠点や勤務の時間が分かれていると、説明会を何度も開くことになります。動画に確認の問いを入れ、点数と合否を記録できます。記録は LMS に送れます(SCORM、xAPI)。

お客さまへの説明

申し込んだサービスの利用方法を、お客さまに説明する

窓口や電話で、同じ質問を何度も受けます。説明の動画にメニューを置くと、お客さまが、知りたい項目を選んで見られます。よく出る質問への答えも、項目として入れておけます。

住民の方への説明

ごみの分け方や出し方を、引っ越してきた住民に説明する

転入の手続きのたびに、窓口で同じ説明をし、紙の案内を渡します。動画の QR コードを案内に載せると、ごみを出す前に、スマートフォンで見返してもらえます。

保護者の方への説明

入学や行事の前に、持ち物や手続きを保護者に説明する

説明会は平日の昼に開くことが多く、仕事で来られない方がいます。来られなかった方には、資料だけが届きます。動画をメールで届けると、都合のよい時間に、同じ説明を見てもらえます。

説明を、動画と記録に置き換える。

はじめに挙げた 5つの状況が、どう変わるかを並べました。製品にできることだけを書いています。

図説明会の説明の部分を、動画と記録に置き換える流れ
  1. 説明会の資料PowerPoint、PDF
  2. Sylavids動画にするナレーションつき
  3. hihaho問いを入れる確認の問い、メニュー
  4. 届けるQR コード、メール、Web サイト
  5. hihaho記録を見る答え、点数と合否

緑の枠は、内容が伝わったかを確かめる所です。当社による整理です。

会場と時間を、開くたびに確保する説明の部分を動画にすると、見る人が、都合のよい時間に見られます。動画は、Web サイトへの埋め込み、メール、QR コードで届けます。
資料を配るだけでは、伝わらないSylavids は、PowerPoint や PDF の資料から、ナレーションつきの動画を作ります。AI が、スライドの内容を読み取り、ナレーションの原稿を書きます。原稿と読み方は、公開の前に人が確かめます。
動画にしても、誰が見たか分からないhihaho は、視聴の記録を残します。受講者ごとの点数と合否、答えた内容、答えるまでの時間が分かります。LMS が無い説明会でも、誰が見たかを確かめられます。方法は、この表の下の「誰が見たかを、確かめる方法」から、場面に合うものを選びます。
理解されたかまでは、把握できないhihaho は、動画の途中に確認の問いを入れられます。どの問いに何人が正しく答えたかを、記録で確かめられます。
同じ質問を、何度も受けるhihaho は、動画にメニューやボタンを置けます。見る人が、知りたい項目を選んで見られます。よく出る質問への答えを、項目として入れておけます。

誰が見たかを、確かめる方法

ログインのしくみがあるときID 連携。ログインした人の ID を、hihaho の視聴の記録に結びつけます。たとえば、社員向けのポータルや、会員向けのサイトがある場合です。
メールアドレスが分かるとき個別の URL。一人ずつ別の URL をメールで送り、どの URL から見られたかで、見た人を確かめます。たとえば、保護者の方や、取引先の担当の方に送る場合です。
どちらも無いときフォーム入力。動画の中のフォームに、名前や部屋番号などを入力してもらいます。たとえば、住民の方に QR コードで届ける場合です。

始め方

新しく撮影する必要はありません。いま使っている説明会の資料から始めます。

01

資料を選ぶ

説明会で使っている PowerPoint や PDF を、そのまま使います。

02

動画にする

資料から、ナレーションつきの動画を作ります。原稿と読み方を確かめて、直します。

Sylavids

03

問いを入れる

確認の問いと、知りたい項目を選ぶメニューを、動画に入れます。

hihaho

04

届けて、記録を見る

QR コード、メール、Web サイトで届けます。答えの記録を見て、説明を直します。

導入の前に、確かめておきたいこと

検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。合わない場面も、ここに書いています。

  • 説明会そのもの:動画に置き換えるのは、説明の部分です。質疑や話し合いの場は、動画では代わりになりません。
  • 視聴者を見分ける方法:LMS が無い説明会でも、hihaho で、誰が見たかを確かめられます。ログインのしくみがあるときは ID 連携、メールアドレスが分かるときは個別の URL、どちらも無いときは動画の中のフォーム入力、という方法から、場面に合うものを選びます。
  • 個人情報:視聴者の名前や答えを記録する場合は、記録する項目と使う目的を、見る人にあらかじめ伝える必要があります。
  • 通信:hihaho の動画の再生には、インターネット接続が要ります。
  • 紙や対面との併用:スマートフォンやパソコンを使わない方には、紙の資料や対面の説明を残します。
  • 費用:hihaho は、月額のプランで決まります(金額は、hihaho 製品サイトの料金ページ(別のタブで開きます))。Sylavids は、個別のお見積りです(Sylavids のページの「料金」)。

最終更新日:

よくいただく質問

説明会は、開かなくてよくなりますか。

説明の部分は、動画に置き換えられます。質疑や話し合いの場が要る場合は、説明会を残し、説明の部分だけを先に動画で見てもらう形にできます。

誰が見たかは、どうやって分かりますか。

hihaho は、視聴の記録を残します。LMS が無い説明会でも、誰が見たかを確かめられます。ログインのしくみがあるときは ID 連携、メールアドレスが分かるときは個別の URL、どちらも無いときは動画の中のフォーム入力、という方法から、場面に合うものを選びます。社員向けで LMS があるときは、LMS に載せて、受講者ごとの記録を LMS で扱えます(SCORM、xAPI)。

説明の内容が変わったら、作り直しですか。

Sylavids は、原稿と音声を、別々に直せます。内容が変わっても、撮り直しません。

視聴者のデータは、どこに保管されますか。

hihaho は、開発元が EU のクラウド(Amazon Web Services)で運用しています。Sylavids に渡した資料は、日本国内のデータセンターに保存します。詳しくは、信頼・セキュリティ情報に載せています。

料金は、何に対してかかりますか。

hihaho の料金は、月額のプランで決まります。プランは、公開する動画の本数、視聴回数、動画を作る人の数で選びます。Sylavids の料金は、利用する人数、機能、サポートなどの条件とあわせて、個別に決めます。

課題を、
お聞かせください。

製品が決まっていなくても、相談できます。いまの状況と、困っていることをお知らせください。進め方を一緒に整理し、必要なときは、デモで実際の画面をお見せします。

気になる0
動画を見る説明会を、動画と記録に(約3分) (動画を別のタブで開きます)