営業・製品紹介|同じ説明は動画に、商談は対話に
同じ製品説明を、何度もくり返していませんか?
商談のたびに、同じ製品の説明から始めていませんか。お客様は、営業に会う前に多くのことを自分で調べています。
説明は動画に任せ、相手が知りたい所から見てもらう。商談の時間を、課題を聞くことに使えるようにします。
こんな状況は、ありませんか。
- 商談のたびに、同じ製品説明をくり返している
- 相手が知りたいのは一部なのに、全部を説明している
- 送った資料や動画を、見てもらえたかが分からない
- 担当者によって、説明の内容が変わる
- 長い製品紹介の動画を、最後まで見てもらえない
こんな場面を、想定しています。
よくある場面の例です。導入事例ではありません。
新製品の紹介
新しい製品の説明を、営業の全員が同じ内容で届ける
担当者によって、説明の内容や深さが変わります。製品の説明を動画にすると、誰が案内しても同じ説明を届けられます。
商談の前の情報提供
初めての商談の前に、製品の概要を見てもらう
商談の始めが、毎回同じ説明になります。事前に動画を送り、相手が関心のある項目を選んで見られるようにすると、商談は課題の話から始められます。
販売店への説明
製品の特長や勧め方を、販売店に伝える
販売店を回って説明する時間は限られます。動画に確認の問いを入れると、説明を見て理解したかを確かめられます。
なぜ、起きるのですか。
原因 1
説明が人に頼っている
製品の説明が営業の頭の中にあると、商談のたびに同じ説明が要ります。
原因 2
一方通行の資料
PDF や長い動画は、相手が知りたい所を探しにくく、途中で閉じられがちです。
原因 3
反応が見えない
どこに関心をもったかが分からないと、次の商談の準備ができません。
解決の形
今
- 毎回説明する商談のたびに同じ説明
- 資料を送る見たかは分からない
- 説明で時間が終わる課題を聞く時間が短い
これから
- 説明は動画に誰が送っても同じ説明
- 項目を選んで見る知りたい所から
- 商談は対話に関心を知って話す
当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。
これから 1
説明を動画に
製品紹介のスライドから、ナレーションつきの動画をつくります。誰が送っても、同じ説明が届きます。
これから 2
知りたい所から見る
動画にメニューや分かれ道を入れ、相手が知りたい項目を選んで見られるようにします。
これから 3
関心を知る
どの項目を選び、どの問いにどう答えたかが記録に残ります。次の商談の準備に使えます。
始め方
今ある資料や文書から、小さく始められます。
01
よく聞かれる説明を選ぶ
商談でいちばんくり返している説明を、1つ選びます。
02
動画と選ぶ項目をつくる
スライドから動画をつくり、項目を選べるようにします。
03
商談の前に送る
動画を先に送り、「気になった所から伺います」と始めます。
導入の前に、確かめておきたいこと
検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。
- 見た人の分かり方:メールアドレスが分かる相手には、個別の URL を送る方法があります。
- 動画の置き場所:手元の動画のほか、YouTube や Vimeo に置いた動画も使えます。
- 向かない場面:価格や条件の交渉は、動画ではなく人が行います。
- 料金:製品サイトでご確認ください。
最終更新日:
よくいただく質問
営業の仕事は、減りますか。
説明をくり返す時間が減り、相手の課題を聞き、提案をまとめる時間に使えます。
営業ごとに、動画をつくる必要はありますか。
製品の説明は1本を共通で使い、相手ごとの話は商談で行う形がつくりやすい方法です。
海外のお客様にも使えますか。
Sylavids は、日本語、英語、中国語の動画をつくれます。
動画から、問い合わせや資料請求に案内できますか。
動画の中にボタンやリンクを置き、問い合わせや資料請求のページへ案内できます。目次を入れると、相手は知りたい章だけを見られます。
使う製品
Sylavids
資料から、ナレーションつきの説明動画をつくる
hihaho
動画の途中に、問いや分かれ道を入れる
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お聞かせください。
製品が決まっていなくても、相談できます。いまの状況と、困っていることをお知らせください。進め方を一緒に整理し、必要なときは、デモで実際の画面をお見せします。
