XSL-FO(XSL Formatting Objects)は、ページ、段落、表などの組版を XML で指定するための語彙です。W3C の勧告「Extensible Stylesheet Language (XSL)」が定めています。現行の XSL 1.1 は、2006年12月5日に勧告されました。
XSL は、変換の言語(XSLT)と、組版の語彙の2つの部分からなります。XSLT で原稿を XSL-FO の文書に変換し、それを組版のソフトウェアがページに組みます。DITA Open Toolkit は、PDF の出力にこの方法を使います。
W3C のページによると、XSL-FO を引き継いだ作業部会(XML Print and Page Layout Working Group)は、すでに終了しています。XSL-FO 2.0 は、2009年に設計メモの草案が公開されました。
- 正式な名前
- XSL Formatting Objects
- 業界
- 製造業
- 業務
- 技術文書、規格と法規制
- 出典の確認日
