同時双方向型授業は、大学の遠隔授業のうち、教員や他の学生と、同時に、双方向で質疑やディスカッションを行う授業です。オンデマンド型授業と並ぶ、遠隔授業の区分の1つです。
文部科学省の 2023年のガイドラインは、告示にもとづいて、授業の間に教員と学生が映像や音声でやりとりをすることや、学生が教員に質問する機会を確保することが考えられるとしています。
遠隔授業は、同時性または即応性を持つ双方向性(対話性)があり、面接授業に相当する教育効果があると認められるものとされています。遠隔授業で修得する単位は、オンデマンド型の分と合わせて、60単位を超えないと定められています(大学設置基準 第32条第5項)。
- 読み
- どうじそうほうこうがたじゅぎょう
- 英語
- synchronous interactive class
- 業界
- 小売・流通、医療・福祉、建設、金融・保険、教育機関
- 業務
- 研修と教育、規格と法規制
- 出典の確認日
