temperature は、LLM が次のトークンを選ぶときの、ばらつきの大きさを変える設定値です。値を低くすると、確率の高いトークンが選ばれやすくなり、出力が安定します。値を高くすると、出力の変化が大きくなります。
Anthropic の用語集は、値を 0 にしても、出力は完全には同じにならないとしています。似た設定に top-p(top_p)があります。Microsoft の文書は、top_p も出力のばらつきを別のやり方で変える設定とし、2つを同時に変えず、片方ずつ変えるよう勧めています。
新しいモデルでは、この設定を変えられない場合があります。2026年10月時点で、Anthropic の文書は、一部の新しいモデルでは、既定値以外の temperature を指定した要求がエラーになるとしています。設定できるかどうかは、モデルごとに違います。
- 英語
- Temperature
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- AI 活用
- 出典の確認日
