C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)は、デジタルコンテンツの出どころと編集の履歴(来歴)を記録して確かめるための、公開の技術仕様をつくる団体です。2021年2月に設立が発表されました。
2021年2月22日に、Adobe、Arm、BBC、Intel、Microsoft、Truepic が設立を発表しました。Joint Development Foundation のプロジェクトです。2026年10月時点で、公開されている仕様の現行の版は 2.4(2026年4月)です。
コンテンツに付ける来歴の情報を、コンテンツクレデンシャル(Content Credentials。仕様での名前は C2PA マニフェスト)と呼びます。作成や編集についての記述をまとめ、X.509 証明書による電子署名を付けたもので、改ざんがあれば検証で分かります。この情報は、コンテンツから切り離されることがあります。
- 正式な名前
- Coalition for Content Provenance and Authenticity
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- AI 活用、規格と法規制
- 出典の確認日
