デジタル学修歴証明は、卒業証明書、成績証明書、講座の履修証明書などの学修歴の証明書を、デジタルの形式で発行し、受け渡すものです。文部科学省の事業で、2024年3月に導入の手引きがまとめられています。
2024年3月の導入の手引きは、学修歴証明書を、大学等が発行する卒業・修了証明書、成績証明書、授業科目や講座の履修証明書、検定・資格の証明書などと説明しています。相互運用の方式として、Open Badges の 2.0 と 3.0 を挙げています。
学位の取得などを表す証明をマクロ・クレデンシャル、短い期間の学修コースの修了や資格の取得を表す証明をマイクロ・クレデンシャルと呼ぶ整理があります(未来工学研究所の調査研究の報告書、2022年3月)。
- 読み
- でじたるがくしゅうれきしょうめい
- 英語
- digital credential
- 業界
- 小売・流通、医療・福祉、建設、金融・保険、教育機関
- 業務
- 研修と教育
- 出典の確認日
