メディアプレーヤーのアクセシビリティは、動画や音声のプレーヤーを、障害のある人も操作できるようにすることです。W3C は、キーボードでの操作、見えるフォーカスの表示、分かりやすいラベル、十分な色のコントラストを挙げています。
W3C は、アクセシビリティに対応したプレーヤーを、マウスなしでも、音声での操作でも、画面を拡大しても、スクリーンリーダーでも使えるものと説明しています。プレーヤーによっては、再生の速さの変更、キャプションの文字の大きさや色や位置の変更、文を選ぶとその場面へ移るトランスクリプトなどの機能もあります。
W3C は、ブラウザーに備わっているプレーヤーの多くは、アクセシビリティの機能が限られると説明しています。多くの組織は、必要な機能を一から作らず、アクセシビリティに対応した既存のプレーヤーを使うことを選ぶとも書いています。
- 読み
- めでぃあぷれーやーのあくせしびりてぃ
- 英語
- media player accessibility
- 業界
- 製造業、小売・流通、医療・福祉、建設、金融・保険、教育機関
- 業務
- 動画
- 出典の確認日
