UAT(ユーザー受け入れテスト)は、できあがったシステムが利用者の業務のニーズを満たしているかを、実際に使う人が中心になって確かめるテストです。本番で使い始めてよいかを判断する材料になります。
ソフトウェアテストの資格制度を運営する ISTQB のシラバス(Foundation Level v4.0.1、2024年9月)は、受け入れテストの目的を、妥当性の確認と、システムが利用者の業務のニーズを満たして本番に展開できる状態にあることを示すことだとしています。理想的には、そのシステムを使う予定の人が行うとしています。
同じシラバスは、受け入れテストの主な形として、UAT のほか、運用受け入れテスト、契約による受け入れテスト、規制による受け入れテスト、アルファテスト、ベータテストを挙げています。
- 英語
- user acceptance testing
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- 業務システム
- 出典の確認日
