こんな状況は、ありませんか。

  • 文書が PDF、Wiki、文書管理システムに分かれている
  • 必要な手順を探すのに時間がかかる
  • 担当者によって、案内する手順の版が違う
  • AI に文書を読ませても、答えが合わない

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

問い合わせの窓口

お客さまからの質問に、手順書を探して答える

担当者が PDF や社内の Wiki を開いて、手順を探します。文書を1か所に集め、機種や版で絞り込めるようにすると、探す時間を短くできます。

保守・点検の現場

現場で、機械の点検の手順を確かめる

紙の手順書を持ち歩き、版が古いままのこともあります。スマートフォンから、今の版の手順を探せるようにします。

お客さま自身での解決

よくある質問の答えを、お客さまが自分で調べる

同じ質問が、窓口に何度も届きます。公開できる文書をふだんの言葉で探せるようにすると、窓口に聞く前に答えを見つけてもらえます。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

文書がばらばら

置き場所が分かれていると、まずどこを見ればよいかで迷います。

原因 2

版と機種の情報がない

機種や版の違う手順が混ざり、違う手順を案内してしまいます。

原因 3

形が崩れる

PDF を取り込むと、表や手順の番号が崩れ、AI が正しく読めないことがあります。

解決の形

図今と、これから

今

  1. 文書がばらばらPDF、Wiki、文書管理
  2. 探すのに時間どこを見るかで迷う
  3. 案内が人で違う違う版を案内する

これから

  1. 1か所に集める置き場所をまとめる
  2. 絞り込んで探す機種・版・言語で
  3. 人と AI に届ける窓口、ポータル、AI へ

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

1か所に集める

Word、PDF、Wiki、文書管理システムなど、ばらばらの文書を集めます。

これから 2

絞り込んで探す

機種、版、言語で絞り込み、ふだんの言葉で質問して探せます。

これから 3

人と AI に届ける

サポートの窓口、Web のポータル、チャットボットへ、同じ文書を届けます。お使いの AI モデルに、質問に合う箇所を渡します。

始め方

今ある資料や文書から、小さく始められます。

01

よく聞かれる製品を選ぶ

問い合わせの多い製品の文書から始めます。

02

文書を集めて整える

置き場所と、機種や版の情報を整理します。

03

窓口で使う

担当者が使い、探しやすさを確かめてから、お客様向けに広げます。

導入の前に、確かめておきたいこと

検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 社員の認証:シングルサインオンに対応しています。
  • AI とデータ:検索のための処理は、外部の AI サービスに送りません。使う AI モデルは、お客様が選びます。
  • 向かない場面:文書の数が少なく、探す手間が小さい場合は、効果が小さくなります。
  • 料金:個別にお見積りします。

最終更新日:

よくいただく質問

今の文書の形のままで、使えますか。

Word、PDF、Markdown、Wiki などを集められます。表や手順の番号、警告文を残したまま取り込みます。

お客様向けにも公開できますか。

同じ文書を、社内の窓口と、お客様向けのポータルへ届けられます。元の文書を直すと、届け先の内容も置き換わります。

英語の文書も扱えますか。

Fluid Topics は多言語に対応し、言語で絞り込んで探せます。

ほかの業務から探す

課題を、
お聞かせください。

製品が決まっていなくても、相談できます。いまの状況と、困っていることをお知らせください。進め方を一緒に整理し、必要なときは、デモで実際の画面をお見せします。

気になる0
動画を見る製品サポートの DX、どこから始めますか(約4分) (動画を別のタブで開きます)