こんな状況は、ありませんか。

  • 分かるのが、視聴回数と完了率だけ
  • 記事の後のアンケートに、答える人が少ない
  • 協賛社への報告が、回数の報告で終わってしまう
  • 動画と理解度の確認が、別々のページに分かれている

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

会員向けの解説動画

専門的な解説を、会員が参加しながら学べる形にする

動画を流すだけでは、どこまで理解したかが分かりません。途中に問いを入れ、会員の答えを記録します。

協賛社への報告

協賛や広告の効果を、数字で報告する

分かるのは再生回数や完了率までです。動画の中で選ばれた答えや関心を集計し、個人が分からない形で報告に使えます。

次の企画づくり

次につくる企画を、会員の関心から決める

アンケートを送っても、答えてくれる人は限られます。動画の中での選択から、どの話題に関心が集まったかを見られます。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

見るだけの動画

再生、一時停止、早送りだけでは、会員の考えや関心は分かりません。

原因 2

動画と問いが離れている

見終わった後に別のページへ移ってもらうと、答える人が減ります。

原因 3

反応が残らない

どの章で離れ、何を選んだかが残らないと、内容の改善も報告も勘に頼ります。

解決の形

図今と、これから

今

  1. 動画を配信見るだけ
  2. 別のアンケート答える人が少ない
  3. 回数を報告関心は見えない

これから

  1. 章ごとに問うその場で解説
  2. 会員ごとに記録ログインと結びつける
  3. 関心を集計個人が分からない形で

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

動画の中で問う

章の終わりに問いを出し、その場で解説を返します。答えによって、次の解説の深さを変えることもできます。

これから 2

会員ごとに記録

会員サイトのログインと結びつけ、会員ごとの視聴と答えを記録します。CSV で取り出せるほか、より細かい操作の記録は API で受け取れます。

これから 3

集計して報告

個人が分からない集計の形で、関心のテーマごとの選び方を、協賛社への報告に使います。

始め方

今ある資料や文書から、小さく始められます。

01

人気の動画を1本選ぶ

よく見られている解説や講演の動画を選びます。

02

問いと目次を重ねる

章ごとの問いと、目次を入れます。

03

集計を見て直す

離れた所と答えの分かれ方から、内容と問いを直します。

導入の前に、確かめておきたいこと

会員の情報を扱うため、検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 個人情報:会員の ID と結びつけた答えは、個人情報になります。利用の目的を示し、必要な同意を得て運用します。
  • 協賛社への提供:原則として集計し、個人が特定されない形にします。
  • 広告の表示:協賛による内容であることを、分かるように示します。
  • 案内:冒頭で「途中で問いが出ます」と伝えると、途中で止まったと思われにくくなります。
  • 料金:製品サイトでご確認ください。

最終更新日:

よくいただく質問

自社のサイトに埋め込めますか。

はい。許可したサイトに埋め込んだときだけ再生する設定ができます。

公開した後に、直せますか。

公開した URL を変えずに、内容を差し替えられます。記録を見ながら直していけます。

公開前の社内のテストは、集計から外せますか。

公開前に統計をリセットする方法と、社内用の ID を付けて集計で外す方法があります。

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お聞かせください。

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