こんな状況は、ありませんか。

  • 説明、採点、フィードバックが、講師の力量に頼っている
  • 受講者が増えるほど、採点と個別の対応が増える
  • 誰がどこでつまずいたかが残らず、翌年度の見直しが実感頼み
  • ルール改訂のたびに、全国への周知と講師の手配が要る

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

審判員や指導者の資格講習

資格の講習を、全国どこでも同じ内容で行う

地域ごとに講師が説明し、内容に差が出ます。講習を動画にし、確認の問いと自動の採点を入れます。

ルール改訂の周知

年度ごとのルールの変更を、登録している会員に伝える

資料を送るだけでは、読んだかどうかが分かりません。変更点を動画にし、問いで理解を確かめ、記録を残します。

業界団体の研修

法令や制度の変更を、会員企業の担当者に説明する

説明会を開いても、参加できる人は限られます。動画にすると、会員企業の担当者が都合のよい時間に見られます。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

属人化とばらつき

説明も採点も講師ごとに違い、同じ資格でも、開催地によって学びの水準に差が出ます。

原因 2

人数に比例する時間

説明は毎回くり返し、採点と個別の対応は受講者の数だけ増えます。

原因 3

改善の根拠が残らない

どこでつまずいたかの記録がないと、強化すべき単元を特定できません。

解決の形

図今と、これから

今

  1. 講師ごとに説明開催地で質が違う
  2. 人数だけ採点受講者が増えると重くなる
  3. 実感で見直すつまずいた所が分からない

これから

  1. 同じ説明を全国へ今の講習資料から動画に
  2. 自動で採点その場で正解と解説
  3. 正答率で直す弱い単元から見直す

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

説明を、最良の一本に

今の講習スライドから、ナレーションつきの動画をつくります。ルールが変わったら、原稿を直して作り直せます。

これから 2

問いと自動採点

章の区切りで動画が止まり、問いが出ます。答えるとすぐに正解と解説が出て、終わると得点と合格ラインの成績表が出ます。

これから 3

記録で翌年度を直す

視聴時間、最後まで見たか、設問ごとの正答率を CSV で取り出せます。正答率の低い単元から見直せます。

始め方

今ある資料や文書から、小さく始められます。

01

講習を1つ選ぶ

毎年開き、受講者の多い資格講習から始めます。

02

章に分けて問いを入れる

5〜10分の章に分け、章の終わりに確認の問いを置きます。

03

試して、記録を確かめる

一部の受講者で試し、データの取り出しを確かめてから広げます。

導入の前に、確かめておきたいこと

受講者の情報を扱うため、検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 今の仕組み:資格の登録、講習の申し込み、合否の管理は、今の仕組みのまま使えます。講習の動画と問いの部分を担います。
  • 個人情報:取得する項目、利用の目的、保存の期間を先に決めます。氏名を取らず、匿名の ID で運用する設定もできます。
  • データの扱い:hihaho の開発元は、ISO/IEC 27001 の認証の表示と、GDPR への対応の説明を、公式サイトに掲載しています。
  • 向かない場面:実技そのものの評価は、会場で行います。
  • 料金:制作の範囲が決まってから、お見積りします。

最終更新日:

よくいただく質問

試合の映像を、問題にできますか。

はい。プレーの映像を見せて、判定や適用するルールを答えてもらう問いをつくれます。答えによって、次に見せる映像を変えることもできます。

長い講習でも、受けてもらえますか。

5〜10分の章に分けると、すきま時間に受講でき、つまずいた章だけを見直せます。

講師の声で、動画をつくれますか。

Sylavids では、講師や担当者の声を登録し、その声で動画をつくれます。

海外の指導者や、外国籍の選手にも届けられますか。

Sylavids で、同じ原稿から英語の動画をつくれます。

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