こんな状況は、ありませんか。

  • 新しい人が入るたびに、同じ説明をくり返している
  • シフトがばらばらで、全員を集めて教えられない
  • 教える人によって、説明の中身が変わる
  • 外国人のスタッフに、手順や注意が伝わっているか分からない

こんな場面を、想定しています。

よくある場面の例です。導入事例ではありません。

店舗

レジや品出しの手順を、入ったその日から見てもらう

手順の動画を勤務の合間に見てもらい、問いへの答えで、どこまで分かったかを記録します。

介護の事業所

交代勤務の職員に、同じ研修を届ける

研修を動画にし、問いへの答えと受講の日を、職員ごとに記録します。

建設の現場・工場

新しく入る人に、危ない所と決まりを伝える

現場の説明を動画にし、要点を問いで確かめます。分かっていない所は、現場で教え直します。

なぜ、起きるのですか。

原因 1

人に頼った教育

手順が先輩の頭の中にあると、教える人ごとに中身が変わります。

原因 2

集まれない

勤務の時間が違う人を、同じ時間に集めるのは難しいものです。

原因 3

伝わったかが見えない

説明したことが分かったかを、確かめる手がかりが残りません。

解決の形

図今と、これから

今

  1. 先輩が説明する人ごとに中身が違う
  2. 集まって教えるシフトが合わない
  3. やって覚える分かったかは不明

これから

  1. 動画で見るいつでも同じ説明
  2. 途中で問うその場で解説を返す
  3. 記録を見るつまずきが分かる

当社による整理です。緑の枠は、いちばん変わるところです。

これから 1

資料から動画に

今の手順書や研修の資料から、ナレーションつきの動画をつくります。手順が変われば、資料を直してつくり直せます。

これから 2

途中で問う

動画の途中に問いを入れます。答えによって、解説や次に見る場面を変えられます。

これから 3

答えを記録

一人ひとりの点数と合否、答えた内容が記録に残り、CSV で取り出せるほか、LMS にも渡せます。

始め方

今ある資料や文書から、小さく始められます。

01

手順を1つ選ぶ

新しい人に、いちばんよく教える手順を選びます。

02

動画と問いをつくる

資料から動画をつくり、間違えやすい所に問いを入れます。

03

新しい人で試す

記録を見て、つまずいた所の説明を直します。

導入の前に、確かめておきたいこと

検討の途中でよく確かめられる点を、先にまとめました。

  • 個人情報:誰がどう答えたかは個人情報になります。利用の目的を決め、本人に通知または公表して運用します。
  • 受講者の見分け方:LMS とつなぐ、個別の URL を送る、フォームで名前を入れてもらう、などから選べます。
  • 法令で決まった教育:安全衛生の特別教育などには、科目や時間、実技の決まりがあります。動画で行える範囲は、厚生労働省の通達で確かめます。
  • 向かない場面:作業や介助の手際は、動画だけでは確かめられません。現場で見て確かめます。
  • 料金:製品サイトでご確認ください。

最終更新日:

よくいただく質問

今ある手順書は、使えますか。

PowerPoint や PDF の資料から、Sylavids でナレーションつきの動画をつくれます。

現場で撮った動画は、使えますか。

撮影した動画も、hihaho に取り込んで問いを入れられます。YouTube や Vimeo に置いた動画も使えます。

英語や中国語の動画も、つくれますか。

Sylavids は、日本語、英語、中国語の動画をつくれます。訳は、公開の前に言葉の分かる方が確かめます。

問いをつくるのは、大変ではありませんか。

hihaho では、AI が問いと採点の観点を下書きします。内容は、担当の方が確かめて直します。

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お聞かせください。

製品が決まっていなくても、相談できます。いまの状況と、困っていることをお知らせください。進め方を一緒に整理し、必要なときは、デモで実際の画面をお見せします。

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