Lightweight DITA(LwDITA)は、DITA の要素と機能を絞った簡略版です。XML、HTML5、Markdown の3つの書き方を定めます。OASIS の DITA 技術委員会が、2018年10月30日に紹介の文書(Committee Note)を公開しました。

3つの書き方は、XML に基づく XDITA、HTML5 に基づく HDITA、Markdown に基づく MDITA です。Committee Note によると、DITA 1.3 の基本版の要素が 189種類であるのに対し、LwDITA の要素は 48種類です。

Committee Note は、OASIS 標準ではありません。仕様書(Lightweight DITA Version 1.0)は草案の段階です(2026年10月時点)。DITA Open Toolkit は、3つの書き方の入力に試験的に対応しています。

英語
Lightweight DITA (LwDITA)
業界
製造業
業務
技術文書、規格と法規制
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