DITA(Darwin Information Typing Architecture)は、技術文書をトピックという部品に分けて書き、再利用するための XML の規格です。標準化団体の OASIS が定めています。
OASIS の標準になった年は、1.0 が 2005年、1.1 が 2007年、1.2 が 2010年12月、1.3 が 2015年12月です。1.3 の正誤表(Errata 02)は 2018年6月に承認されました。DITA 2.0 は策定中で、2026年10月時点の OASIS 標準は、1.3 までです。
内容はトピックに書き、マップで順序と階層を決めて成果物に組み立てます。既存の型をもとに、新しい文書の型や、新しい分野の語彙を作るしくみがあり、これを特殊化と呼びます。
- 正式な名前
- Darwin Information Typing Architecture
- 業界
- 製造業
- 業務
- 技術文書、規格と法規制
- 出典の確認日
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