AI エージェントは、与えられた目標を達成するために、周りの状況を捉え、自律的に行動する AI システムです。LLM を使うものは、手順と道具(ツール)の使い方を、LLM がその場で決めます。
日本の「AI 事業者ガイドライン」(第1.2版)は、特定の目標を達成するために、環境を感知し自律的に行動する AI システムと定義しています。複数の AI エージェントで自律的に判断し行動する、目標主導型の AI システムを、エージェンティック AI と呼んでいます。
Anthropic は、2024年12月19日の文書で、あらかじめ決めた手順のとおりに LLM と道具を動かすものを「ワークフロー」、LLM が自分で手順と道具の使い方を決めるものを「エージェント」と区別しています。
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