学修時間は、大学の学生が、授業の時間と、授業のための事前の準備や事後の展開などの授業外の学びに使う時間を合わせたものです。大学設置基準は、1単位の授業科目を、45時間の学修を必要とする内容で構成することを標準としています。
中央教育審議会の 2012年8月28日の答申は、卒業の要件の 124単位を踏まえると、学期中の 1日あたりの学修時間は 8時間程度が前提になると説明しています(1週間を 6日として計算)。あわせて、日本の学生の学修時間は 1日 4.6時間にとどまるという、2007年の調査の結果を挙げています。
答申は、「学習」ではなく「学修」という語を使う理由として、大学での学びが、授業の時間と、授業の前後の主体的な学びの時間を含む単位制によって成り立っていることを挙げています。
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- がくしゅうじかん
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