アクティブ・ラーニングは、教員が一方向に講義をする形とは異なり、学ぶ人が能動的に学修に参加することを取り入れた、教え方と学び方の総称です。中央教育審議会の 2012年の答申の用語集が、この定義を示しています。
教学マネジメント指針(2020年)の用語解説は、「能動的学修」とも呼び、発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習のほか、教室でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークを方法の例に挙げています。
文部科学省の令和5年度の調査では、アクティブ・ラーニングを取り入れた授業を行っている大学は 739大学で、学部の段階がある 762大学の 97% でした。
- 読み
- あくてぃぶらーにんぐ
- 英語
- active learning
- 業界
- 小売・流通、医療・福祉、建設、金融・保険、教育機関
- 業務
- 研修と教育
- 出典の確認日
