バイブコーディングは、作りたいソフトウェアの目的や機能を、自然な言葉で生成 AI に伝えて、プログラムを書かせる作り方を指す呼び名です。Andrej Karpathy 氏が、2025年2月2日の SNS への投稿で使った言葉とされています。
英国の Collins 辞典は、2025年11月6日に、この語を 2025年の「今年の言葉」に選んだと発表しました。自然な言葉で指示した AI に、コンピューターのプログラムを書かせることと説明しています。
意味には幅があります。Google の機械学習の用語集は、もとは生成されたコードを必ずしも確かめない、ゆるいやり方を指したが、今は AI にコードを書かせること全般を指す場合が多いとしています。同じ用語集は、生成されたコードが意図と合わないことがあり、たいてい繰り返しの修正が要るとしています。
- 読み
- ばいぶこーでぃんぐ
- 英語
- Vibe coding
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- AI 活用
- 出典の確認日
