A2A(Agent2Agent プロトコル)は、作った会社や枠組みの違う AI エージェントどうしが、互いを見つけ、作業を頼み、結果を受け渡すための、公開された通信の規格です。Google が 2025年4月に公表しました。
2025年6月23日に、Linux Foundation が A2A のプロジェクトの発足を発表しました。規格は Google が寄贈したものです。2026年8月17日には、Linux Foundation の下の Agentic AI Foundation が、A2A を受け入れると発表しました。この団体は MCP も受け入れています。
エージェントは、自分にできることを JSON の文書(Agent Card)で公開します。頼まれた作業は、状態の移り変わりを持つタスクとして扱います。MCP がエージェントとツールをつなぐのに対し、A2A はエージェントどうしをつなぐ規格で、補い合う関係とされています。
- 正式な名前
- Agent2Agent Protocol
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- AI 活用
- 出典の確認日
