CAM は、工作機械などの生産設備を動かすプログラムを、コンピューターで作り、加工を指示するためのソフトウェアと、その使い方です。Computer-Aided Manufacturing の略です。

CIMdata の用語集は、CAM を、製造する品物の加工で、生産設備のプログラムの作成、指示、制御に、コンピューターの道具を使うこと、と説明しています。NC のプログラムの作成、工程の計画、工場のレイアウト、シミュレーションなど、生産技術を支える用途も含めています。

生産の準備の段階で使います。米国の NIST の 2005年の報告書は、CAM を、製造の作業の計画と監視や、CAD の形状のデータから数値制御(NC)の工作機械のプログラムを作ることに使うもの、と説明しています。IPA の用語集は、CAM の日本語の名前を「コンピュータ支援製造」、NC を「数値制御」としています。

正式な名前
Computer-Aided Manufacturing
業界
製造業
業務
業務システム
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