コンテンツデリバリープラットフォームは、いろいろな場所と形式で作られた製品の情報を集め、API を通して、Web のポータルやチャットボットなど複数の届け先に渡すソフトウェアです。開発元の Fluid Topics が、ソフトウェアの種類を指して使っている呼び名です。
技術文書の団体 tekom の規格 iiRDS の仕様書には、content delivery portal という呼び方が出てきます。略語の CDP は、顧客のデータをまとめるソフトウェア(Customer Data Platform)を指すこともあります。
開発元の説明では、CCMS は原稿を部品の単位で作り、管理します。コンテンツデリバリープラットフォームは、原稿を作る機能を持ちません。複数の場所から集めた文書を、API を通して届け先に渡します。
- 読み
- こんてんつでりばりーぷらっとふぉーむ
- 英語
- Content Delivery Platform (CDP)
- 業界
- 製造業
- 業務
- 技術文書、業務システム
- 出典の確認日
