キーは、DITA で、参照先のリソースに付ける名前です。キーの定義はマップに置き、トピックからはキーの名前で参照します。参照先をトピックごとに書かず、マップの側でまとめて決められます。
キーは、マップの topicref 要素に keys 属性で定義し、keyref 属性で参照します。内容の取り込みには conkeyref 属性を使います。キーには、ファイルの場所のほか、メタデータや、製品名のような差し替える文字列も結び付けられます。
マップを替えると、同じキーの名前が別の参照先を指します。DITA 1.3 では、キースコープが加わりました。マップの枝ごとに、別のキーの定義の集まりを持たせるしくみで、keyscope 属性で作ります。
- 読み
- きー
- 英語
- key
- 業界
- 製造業
- 業務
- 技術文書
- 出典の確認日
