シングルソースは、1つの原稿から、印刷物、Web、オンラインヘルプなど、複数の成果物を作る方法です。内容と見た目を分けて原稿を持ち、出力のときに、成果物ごとの形に仕上げます。
OASIS の DITA 1.3 の仕様は、DITA を、再利用とシングルソースに向けた XML の枠組みと説明しています。そのためのしくみとして、成果物ごとのマップ、条件付き処理、conref、キーによる参照などを挙げています。
同じ仕様は、表示の細部の多くを、仕様にも原稿にも書かず、処理するソフトウェアの側で決めるとしています。成果物ごとに違う内容は、条件付き処理を使って、同じ原稿の中に持ちます。
- 読み
- しんぐるそーす
- 英語
- single sourcing
- 業界
- 製造業
- 業務
- 技術文書
- 出典の確認日
