条件付き処理は、DITA で、要素に付けた属性の値をもとに、出力のときに内容を除いたり、目印を付けたりするしくみです。プロファイリングとも呼びます。機種や読者ごとに内容を出し分けるときに使います。

内容を除くことをフィルタリング、目印を付けることをフラグ付けと呼びます。対象の属性は、audience(読者)、platform(動作環境)、product(製品)、deliveryTarget(出力先)、otherprops、props です。rev 属性は、フラグ付けだけに使います。

どの値を除き、どの値に目印を付けるかは、DITAVAL という別のファイル(拡張子 .ditaval)に書きます。deliveryTarget 属性は、DITA 1.3 で加わりました。props 属性は、特殊化して新しい条件の属性を作る元になります。

読み
じょうけんつきしょり
英語
conditional processing (profiling)
業界
製造業
業務
技術文書
出典の確認日

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