conref は、別の場所にある要素を参照して、その内容を取り込む DITA の再利用のしくみです。参照する側の要素は置き場所の役をし、出力のときに、参照先の要素の内容がそこに表示されます。
関係する属性は4つあります。conref は参照先を直接指し、conkeyref はキーを介して指します。conrefend は、取り込む範囲の終わりを指定します。conaction は向きを逆にし、参照する側の内容を、参照先の前か後ろに入れるか、参照先と置き換えます。
取り込む範囲の始めと終わりの要素は、参照する側の要素と同じ型にします。conaction と conrefend は、同時には使えません。
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