コンテンツの再利用は、一度書いた文章や図を、写しを作らずに、参照によって複数の文書で使うことです。DITA では、トピックをマップに組み入れて別々の成果物で使う方法と、conref やキーで要素を取り込む方法があります。
OASIS の仕様は、トピックを、再利用の機会が得られる程度に小さく、まとまりとして書いて読める程度に大きくすることを勧めています。前後の文に頼るつなぎの言葉を避けると、別の文脈でも使えます。
仕様は、トピックの単位で書く利点として、別の成果物に入れて使えること、翻訳と更新を小さな単位で進められることを挙げています。
- 読み
- こんてんつのさいりよう
- 英語
- content reuse
- 業界
- 製造業
- 業務
- 技術文書
- 出典の確認日
