XLIFF(XML Localization Interchange File Format)は、翻訳する文と訳文を入れて、ローカリゼーションの工程の間で受け渡すための XML の形式です。OASIS が定めています。OASIS 標準の現行の版は 2.1(2018年2月13日)です。
元の文書から取り出した、翻訳する文を入れます。原文(source)と訳文(target)を、セグメントごとの対で持ちます。仕様は、目的を、翻訳するデータを工程から工程へ運び、ツールの間で相互に扱えるようにすることと説明しています。
2.2 は、2025年3月13日に Committee Specification(OASIS 標準の前の段階)として公開されました。XLIFF は、ISO 21720 としても発行されています(第2版は 2024年7月)。
- 正式な名前
- XML Localization Interchange File Format
- 業界
- 製造業
- 業務
- 技術文書、規格と法規制
- 出典の確認日
