個人情報保護法は、個人情報の適正な取扱いについて定めた日本の法律です。正式な名前は「個人情報の保護に関する法律」で、個人情報の有用性に配慮しながら、個人の権利と利益を守ることを目的にしています。
個人情報は、生存する個人に関する情報で、氏名や生年月日などで特定の個人を識別できるもの、または個人識別符号を含むものを指します(第2条1項)。個人データを第三者に提供するときは、原則として本人の同意が要ります(第27条)。外国にある第三者への提供には、別の定めがあります(第28条)。
2003年5月30日に公布されました。個人情報保護委員会が、ガイドラインを公表しています。2026年7月10日に改正法が成立し、同年7月17日に公布されました。
- 読み
- こじんじょうほうほごほう
- 正式な名前
- 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- 規格と法規制
- 出典の確認日
