CDN(Content Delivery Network。コンテンツデリバリーネットワーク)は、コンテンツの写しを各地のサーバーに置き、利用者に近いサーバーから届けるしくみです。動画配信では、プレイリストやセグメントのファイルを届けるのに使います。
RFC 6707 は、CDN を、ネットワークの要素が連携して、コンテンツを効率よく届ける基盤と定義しています。利用者にコンテンツを渡す装置は「サロゲート」と呼ばれ、キャッシュとも呼ばれます。同じ RFC は、利点として、配信の費用、利用者の体感の質、配信の頑健さを挙げています。
HLS は、HTTP でファイルを送るので、Web と同じサーバーや CDN を使って配信します。Apple は、ライブ配信ではプレイリストが頻繁に書き換わるので、キャッシュの有効期間(TTL)を短くする必要がある場合があると説明しています。
- 正式な名前
- Content Delivery Network
- 業界
- 製造業、小売・流通、医療・福祉、建設、金融・保険、教育機関
- 業務
- 動画
- 出典の確認日
