cmi5 は、xAPI を LMS と組み合わせて使うときの決まりを定めた仕様で、xAPI のプロファイルの1つです。教材の起動、認証、セッションの管理、記録の報告、コースの構造を定めています。
航空業界の団体 AICC(Aviation Industry Computer-Based Training Committee)で始まり、ADL に引き継がれました。開発者向けの版 Sandstone 1st Edition は 2015年5月15日付、その次の版 Quartz 1st Edition は 2016年6月1日付です。
xAPI だけでは、コースの組み立て方や、教材とそれを載せるシステムの間のやり取りは決まりません。cmi5 は、SCORM が扱ってきたこの部分を、xAPI の上で定めます。記録の送り先は LRS です。
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