JIS X 8341-3 は、Web コンテンツのアクセシビリティについての日本の規格(JIS)です。文章、画像、動画、ボタンやフォームなどを、高齢の人や障害のある人も使えるものにするための基準を定めています。
2004年に制定され、2010年と 2016年に改正されました。現行の JIS X 8341-3:2016 は、国際規格 ISO/IEC 40500:2012 と一致する規格で、その内容は WCAG 2.0 と同じです。4つの原則、12 のガイドライン、61 の達成基準があります。
ISO/IEC 40500 は 2025年9月に改訂されました。ウェブアクセシビリティ基盤委員会は、2025年10月30日に JIS の改正原案作成委員会を発足させ、改正は 2027年、遅くとも 2028年の予定と説明しています(2026年10月時点)。
- 正式な名前
- 高齢者・障害者等配慮設計指針―情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス―第3部:ウェブコンテンツ
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- 規格と法規制
- 出典の確認日
