OFF-JT(Off-the-Job Training)は、業務命令にもとづいて、通常の仕事を一時的に離れて行う教育訓練(研修)です。厚生労働省の能力開発基本調査の用語の説明による定義です。
社内で行う教育訓練(労働者を 1か所に集めて行う集合訓練など)と、社外で行う教育訓練(業界団体や民間の教育訓練機関が行う教育訓練に、労働者を派遣することなど)の両方を含みます。
同じ調査は、労働者が職業生活を続けるために、職業に関する能力を自発的に開発し、向上させる活動を「自己啓発」と呼び、業務命令にもとづく OFF-JT と区別しています。
- 正式な名前
- Off-the-Job Training
- 業界
- 小売・流通、医療・福祉、建設、金融・保険
- 業務
- 研修と教育
- 出典の確認日
