シングルサインオン(SSO)は、1つのアカウントとその認証の手段で、複数のアプリケーションを続けて使えるようにする認証のしくみです。利用者は、アプリケーションごとにログインをやり直さずに済みます。
米国の NIST は、SP 800-63-4 の用語の定義で、一般にフェデレーションのプロトコルで実現する、と説明しています。SAML は、その用途で使われる規格の 1つです。利用者を認証する側(ID プロバイダー)が、認証の結果を、サービスを提供する側(サービスプロバイダー)に伝えます。
- 読み
- しんぐるさいんおん
- 英語
- single sign-on (SSO)
- 業界
- 製造業、教育機関
- 業務
- 規格と法規制
- 出典の確認日
