CDP は、複数のシステムにある顧客のデータを集め、同じ顧客のものを結びつけて 1つの記録にまとめ、ほかのシステムから使えるようにするソフトウェアです。Customer Data Platform の略です。

ベンダー中立をうたう団体の CDP Institute は、CDP を、ほかのシステムから利用できる、統合された永続的な顧客の記録を作り、保つソフトウェアと定義しています(2026年時点)。最初の定義は、同団体の創設者が 2013年に公表しました。同団体は、主に自らのデータを扱う CRM などのシステムと、CDP を区別しています。

コンテンツデリバリープラットフォームも、CDP と略されることがあります。顧客のデータをまとめる CDP とは、別の種類のソフトウェアです。

正式な名前
Customer Data Platform
業界
製造業
業務
業務システム、営業・マーケティング
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