xAPI(Experience API)は、学習の経験を「だれが、どうした、なにを」の形の記録(statement)で表し、LRS というサーバーに送るための規格です。別々のソフトウェアの間で、学習の記録を交換します。
バージョン 1.0.0 は 2013年4月、1.0.3 は 2016年9月に公開されました。以前の名前は Tin Can API です。2023年10月には、1.0.3 をもとにした IEEE 9274.1.1-2023 が発行されました。
xAPI は、記録の形と送り方を定めますが、コースの組み立て方や、教材とそれを載せるシステムの間のやり取りは定めません。その部分を LMS 向けに定める仕様が cmi5 です。特定の用途での使い方をまとめた決まりを、xAPI プロファイルと呼びます。
- 正式な名前
- Experience API
- 業界
- 小売・流通、医療・福祉、建設、金融・保険、教育機関
- 業務
- 研修と教育、規格と法規制
- 出典の確認日
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