ナレッジベースは、問題の解き方や質問への答えなどの知識を記事の形でまとめて蓄え、必要なときに検索して取り出せるようにしたしくみです。カスタマーサポートの現場などで使われます。
KCS(Knowledge-Centered Service)を定める Consortium for Service Innovation の用語集は、ナレッジベースを、知識の集まりを保存し、取り出すためにつくられた技術と定義しています。KCS の記事は、ナレッジベースの中にある文書の実体だと説明されています。
KCS の記事には、利用者が困っている事象、使っている環境、解決策、原因などを書くとされています。用語集では、検索が関係のある結果を返せるかどうかを「findability」と呼んでいます。
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- なれっじべーす
- 英語
- knowledge base
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- 製造業、金融・保険、教育機関
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